思い出と一緒に新たな物語を!
一客一斎の精神とは
  • check_box 瀬戸焼の伝統と魅力を感じる美術品が揃っています。
  • check_box 一品一品、丁寧に選ばれた特別なアイテム。
  • check_box あなたの思い出を大切にする、価値ある瀬戸焼を提供。
  • check_box 専門知識を持つスタッフが査定・説明を行います。
当店では、一客一斎の精神をもって、特別な瀬戸焼美術品を厳選しています。あなたの大切な瞬間を彩るために、その美しさと歴史に目を向け、真の価値を見出します。ぜひ、あなたの思い出を形作る素晴らしい品々をご覧ください。

瀬戸焼の歴史

貞応2年に永平寺を創建する僧道元と共に中国の宋へ入り、そこで陶法を修行した陶祖・加藤四郎左右衛門景正が仁治3年に瀬戸で良土を発見し、窯を築いたのが瀬戸焼の始まりとされています。

 瀬戸周辺は多様な土質があり、陶器と磁器の両方に対応できる原料が揃っていたため、さまざまな技法や製品の発展が可能でした。

また、釉薬を使った施釉陶器の技術を早くから取り入れたことも大きな転機となりました。

主成分が粘土のものを陶器、陶石の物を磁器と呼んでいます。

このうち陶器を日本で初めて本格的に焼いたのが瀬戸で、磁器を初めて作ったのが唐津です。

陶磁器のことを西日本では”からつもの”といい、東日本では”せともの”と言います。

せとものの一番の特徴は釉薬がかけてあるということです。

鎌倉時代に日本で釉薬をかけた焼物を作っていたのは、瀬戸が唯一で、他の地域で作られていた焼物のほとんどは釉薬をかけていない、”素焼き”と呼ばれるものでした。

素焼きは表面が粗く、色柄を反映するのが難しいうえ、水を吸収しやすいので用途が限られます。

しかし、素焼きした陶器の表面に釉掛けをして焼くと、表面をガラス質が覆い、耐水性が増します。

そして、釉薬の中の長石が焼成時に溶け出してガラス質を形成し、金属成分が熱による化学変化を起こすことにより、焼物に独特の色や光沢、模様が付くのです。

お客様の声

瀬戸焼の特徴とは

瀬戸焼は中国の青磁や白磁を彷彿とさせる、白い素地が特徴です。

採掘される粘土は、耐火性が高く可塑性に富み、粘土中には鉄分がほぼ含まれないことから、白い焼物を作り出すことが可能です。

それを生かした様々な施釉製品が生み出され、瀬戸焼の特徴のひとつになりました。

白い素地に青く発色する呉須で絵付をし、その上に透明な釉薬をかけて焼成する瀬戸染付の技法が発展しました。

千年以上の歴史を持ち、暮らしに自然と溶け込んできたことから、陶磁器全般を指す”せともの”という言葉が定着しました。

そして、瀬戸焼の最大の特徴は、陶器と磁器の両方を生み出せる点です。

陶器は”土もの”と呼ばれ、温かみと柔らかな質感が魅力、磁器は”石もの”と呼ばれ、白く硬質で透けるような美しさが特徴です。

この両素材を生かし、日常食器から、茶道具、花器に至るまで、幅広い焼き物が作られています。

また、近年では技術を応用し、陶器の性質を人工的に高めた製品、ファインセラミックの製造にも取り組んでいます。

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日本刀等の専門査定
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瀬戸焼美術品は、その奥深い歴史と文化が息づく特別な作品です。日本の陶磁器として有名な瀬戸焼は、長い歴史を持ち、その品質と美しさで多くの人々に愛されています。セラミックの繊細さと温かみのある色合いが、心を打つ印象を与え、使う人にとっての特別な意味を持つ存在となります。一客一斎の精神を持って、私たちはそれぞれの瀬戸焼美術品に敬意を表し、査定を行っています。

美術品の一つ一つには、作り手の思いと歴史が詰まっています。瀬戸焼の特徴とも言える独特の釉薬、優雅なフォルム、そして実用性が兼ね備わったその美術品たちは、家庭の中で普通の生活を超えた、特別な瞬間を演出します。

当店では、豊富な専門知識を有する鑑定士が、丁寧に一つひとつの瀬戸焼美術品を査定します。その結果としてご提示する価格は、一般的な市場価格だけでなく、品物自体の持つ魅力と美しさをしっかりと反映させたものです。買い取りの際には、お客さまの思い出や期待も大切にし、どのように次の世代へ繋ぐかを考えるよう心掛けています。貴方の大切な瀬戸焼美術品が新たな物語を紡ぐ手助けをさせていただきます。

不要になった美術品があれば、ぜひ当店へお持ちください。一客一斎の精神で丁寧に査定し、あなたの思いや未来に橋を架けるお手伝いをいたします。

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